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認定こども園、532施設=京都など3府県がゼロ-文科・厚労両省(時事通信)

2010-04-27

 文部科学省と厚生労働省は20日、幼稚園と保育所のサービスを一体的に提供する「認定こども園」の4月1日時点の認定施設数が昨年より174件多い532件になったと発表した。政府は2012年度までに2000件以上設置する目標だが、人件費が掛かることから達成は困難な情勢。
 認定こども園は06年10月に導入され、保護者が働いているかどうかに関係なくゼロ歳児から小学校就学前までの子どもを受け入れている。
 認定施設の内訳は公立122件、私立410件。都道府県別では東京の51件が最多。京都、鳥取、沖縄の3府県はゼロとなっている。 

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「一般への影響、最小限に」=APEC控え、交通部長会議-警察庁(時事通信)

2010-04-22

 全国警察本部の交通部長を集めた会議が21日、東京都内で開かれた。警察庁の安藤隆春長官は、6月から11月の間、全国7カ所で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議や閣僚会議に向け、「一般交通への影響を最小限にとどめるための計画を早期に策定してほしい」と訓示した。
 APEC関連会議の会場の多くは都市部で予定されており、「交通対策が警備成功の要だ」と強調。全国の警察が一丸となって交通規制の事前周知に努め、国民の理解と協力を得るよう指示した。 

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【from Editor】小さなエコを考える(産経新聞)

2010-04-20

 人口約1900人。コンビニも信号もない長野県泰阜(やすおか)村の施設で1日、“入学式”が行われ、小学3年から中学3年までの子供8人が、この限界集落で約1年に及ぶ山村留学のスタートを切った。

 施設の名前は「暮らしの学校・だいだらぼっち」。「NPO法人 グリーンウッド自然体験教育センター」が運営する。8人は村の学校に通いながら、春は田植え、夏は草取り、秋は稲刈り…とコメ作りを実践する。これまで約350人の卒業生を送り出してきた。

 「子供たちは自分で薪(まき)を割って、五右衛門風呂を沸かしています」。先ごろ、そんな山村留学を平成5年から始めたグリーンウッド代表の梶さち子さんに話を伺う機会があった。グリーンウッドが受賞した「第13回地球倫理推進賞(国内部門)」(社団法人倫理研究所主催、産経新聞など後援)の贈呈式の席上だった。

 コメ作りを始めたきっかけについて、梶さんは「コメの自給率が低下して、一時期タイ米を食べなくてはならなくなってしまった。このままではいけないという危機感から、自分たちが食べる主食のコメを少しでもまかないたいという思いが強くなったからです」と話す。

 講師は、地元の人で、一緒に仕事しながら学ぶ。収穫の秋、子供たちは脱穀まで行い、新米を食べる。「子供たちは収穫の喜び、食の大切さ、自然のありがたさなど、多くのことを学びます。苦労して作ったコメを食べる瞬間、満面の笑みで行列を作り、競うように食べるんです」(梶さん)

 推進賞の国際部門は、「NPO法人 熱帯森林保護団体」が受賞した。アマゾンの熱帯林や先住民の保護活動をしている南研子(けんこ)代表が「ニワトリの餌にもなる大豆などを作るため、地球の酸素の多くを生み出している熱帯林がどんどん失われています。鶏肉や納豆を買う時は、原産地にも目を向けて、国産品を少しでも食べてほしい」と訴えていたのが印象的だった。

 おりしも、生活面では、コメや大豆などの自給率を高めるため、『ニッポンの食、がんばれ!』キャンペーンを断続的に展開中だ。紙面では、「国産」で「環境にやさしく」「安心な」食作りをしている人々の活動を伝えている。

 前出の南さんは納豆を買う際、多少値が張っても国産大豆を使用する品を購入しているという。地球温暖化への取り組みは、地産地消という小さな身の回りでできるところから始めたい。(文化部長 勅使川原豊)

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会合出席者などにもさまざまな思い 名張毒ぶどう酒事件(産経新聞)

2010-04-13

 事件が起きた会合に居合わせた人たちの心には、今も事件が重くのしかかる。

 ぶどう酒を飲んで中毒になった奈良県山添村葛尾の浜田能子さん(76)は「『生き残った』といわれつらかった。真犯人を知ったところで、多くが命を落とし、今さらどうなるという気持ち」と話した。最高裁の決定には「高裁では真実をはっきりと明らかにしてほしい」と述べた。

 また、同様に会合に出ていた男性は「もしやっていないという証拠があればかわいそう」と淡々と語った後で「当時の自白は何だったのか。やっていないなら証しが必要」と付け加えた。

 事件現場の公民館があった場所は、今はゲートボール場となり、近くに慰霊塔が建立されている。事件発生から49年となる今年3月28日には奥西死刑囚の支援者ら約140人が現地調査し、花を手向けた。

 隣接する伊賀市では、足利事件の菅家利和さん(63)が今年3月、講演会で「毒ぶどう酒事件も冤罪(えんざい)。再審で無罪を」と訴えた。事務局担当者は「地域で起きた事件だけに、きっちりとした審理で事実を解明してほしい」と話した。

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相模原が政令市に=全国19番目、「戦後生まれ」では初(時事通信)

2010-04-08

 神奈川県の相模原市は1日、全国で19番目の政令指定都市に移行した。政令市の誕生は2009年4月の岡山市以来。相模原市の市制施行は1954年で、戦後に新しくできた市としては初の移行となる。
 加山俊夫市長は同日午前、市役所で行われた式典で「より良い行政サービスの提供に努めていく。これまで以上に自立的なまちづくりを行う」と述べた。
 政令市は、市立小中学校教職員の任免や指定区間外国道および県道の管理など、都道府県に準ずる権限を持つ。相模原市では1日、新たな行政単位として三つの区が設けられ、区役所がオープンした。 

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